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【パネライ】ブランドストーリー 歴史と発展

1860年
パネライはルネッサンスの発祥地であるフィレンツェにて
創業者であるジョバンニ・パネライ(1825~1897)が
フィレンツェで初めての時計店をオープンする。

1916年
創業者の孫であり、3代目のグイド・パネライ(1873~1934)が
ラジウムをベースにした蛍光物質「radiomir<ラジオミール>」を発明し特許登録する。
その後、この物質の発明は時計のダイアルを発光させ、あらゆる環境下で高い視認性を得ることから
時計の他にも銃の照準器などにも採用され
パネライはイタリア海軍への納入業者として不動の地位を築く事となる。

1934年
グイドの死後、4代目ジュゼッペ・パネライ(1903~1972)が同社を継ぐ。
その後、イタリア海軍からの要請で本格的な軍用腕時計の開発に乗り出す。

1936年
軍からの要請を受け開発したパネライ初の本格軍用腕時計「ラジオミール・ウォッチ」の試作品が完成
試験的に海軍潜水部隊司令部に納品される。
ネーミングはグイドが発明した蛍光物質radiomirから命名。

1938年
2年間のテストを重ねラジオミール・ウォッチを本格的にイタリア海軍に納品
その特徴は47mmの大きなクッションケースとインデックには蛍光物質が施されていた

1949年
新たな発光性をもつ物質「luminor」を開発。特許を取得

1956年
それまでのねじ込み式リューズでは、時刻調整やゼンマイ巻上げ時の度にネジが磨耗され
長時間潜水においてケース内に浸水する恐れがあるとして
パネライ社はリューズを覆う半円形のプロテクターにレバーを取り付けた画期的な装置を開発し特許を取得
それを採用した腕時計を「ルミノール・ウォッチ」と命名。
この発明こそが今日におけるパネライの象徴でもある「リューズプロテクター」を装備した
「ルミノール」シリーズの原点となる。

 

1993年
軍需が縮小したパネライ社は大衆向けにレプリカの市販を開始。

1997年
ヴァンドーム(現リシュモン)グループがパネライ社を買収
後にCEOとなるアンジェロ・ボナーティらが中心となり
ハイエンドスポーツウォッチ市場に参入する。

1998年
SIHH(国際高級時計展)に出展

2002年
スイス、ヌーシャテルの自社工房オフィチーネ パネライ マニュファクチュールが完成

2005年
パネライ初の自社開発ムーブメント「キャリバーP.2002」を発表

2014年
スイス、ヌーシャテルの丘陵地帯に位置するピエール・ア・ボットに
新しいオフィチーネパネライマニュファクチュールを開設

2018年
CEOにジャンマルク・ポントルエが就任

 

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