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手巻きクロノグラフが欲しい!!

こんにちは!久屋大通店の原です。

 

 

皆さま、次に買いたい時計について考えることはありますか?

 

前に買ったものがシンプルだったから次はクロノグラフが欲しい、

スポーティなモデルは持っているから上品なモデルも欲しい、などなど、

コレが欲しい!とまで定まっていなくても、こういうのが欲しいな~というイメージはあるかと思います。

 

ちなみに私は手巻きクロノグラフが欲しいです。

クロノグラフムーブメント特有の曲線を帯びたパーツの美しさを、

よりよく見ることができる手巻きのモデルが、私は一番欲しいです。

 

というわけで今回は、現在手に入れられる手巻きクロノグラフのモデルと、

そしてその良さについてお話しします!

 


 

手巻きクロノグラフのムーブメントは美しい、と言いましたが、

手巻きのモデルとそうでないモデル、クロノグラフとそうでないモデルで、

ムーブメントの構造はどう変わるのでしょうか?

 

クロノグラフの機構は曲線パーツが多く立体的で、

さらに手巻きだとローターがないぶん構造が見えやすい……

と言葉で言っていても何も伝わらないと思うので、まずはそれぞれのムーブメントを見て頂きたいです!

上の4つはすべてオメガのムーブメントですが、それぞれ構造が全く違います。

 

左上から順に、

①自動巻き三針(ダイバー300M ¥572,000)

②自動巻きクロノグラフ(スピードマスターレーシング ¥990,000)

③手巻き三針(トレゾア ¥770,000)

④手巻きクロノグラフ(ムーンウォッチ ¥704,000)

です。

(高いモデルの方がムーブメントはキレイなので、近い価格帯のモデルから選びました)

 

もう私の言いたいことはわかって頂けたと思うのですが、

④手巻きクロノグラフのムーブメントが圧倒的に一番かっこいいですよね。

かっこいいという表現は主観的すぎるかもしれませんが、機械の機械らしい美しさを一番感じますよね。

私が手巻きクロノグラフが欲しい!と思う理由は、シンプルにそこです。

 

では、実際今手に入れられる手巻きクロノグラフの時計は、どんなものがあるのでしょうか?を、

以下にご紹介致します!

(私が欲しい時計一覧とも言います)

 


 

オメガ「スピードマスター プロフェッショナル ムーンウォッチ」

オメガのザ・王道です。

初対面の人が着けてたら一番好感度高い時計は何?と聞かれたら、私はこのモデルと答えます。

 

自動巻きが主流である現在、手巻きのしかもクロノグラフとなるとかなり数が少ないのですが、

その中でも一番知名度のあるモデルではないでしょうか。

手巻きクロノといえば……と言うよりは、

この時計は知ってるけど手巻きクロノだったんだ!と言う方のほうが多いかもしれません。

ちなみに裏側はこんな感じ。

半世紀以上前の時計を原点とする、ある種伝説的なモデルです。

50年前から変わらない時計と言われてはいますが、実は中の機械には何度かリニューアルが入っていて、

厳密に50年全く変わっていないという訳ではありません。

 

そこで!

今回、実際月に行った時のムーブメントを忠実に復刻したモデルが発表されたということで、

(個人的に私から)大注目を集めているのが……

「スピードマスター ムーンウォッチ キャリバー321」

です!

これ、ものすごく欲しいです。

 

私はアンティークウォッチにはあまり詳しくないので、

321という機械や復刻版としての価値に関しては正直ド素人なのですが、

それを全く抜きにしても欲しい!と思わせられるものがあります。

本当に単純だなと思うのですが、

パーツの色がゴールド色になっただけでなんかめっちゃいいじゃん!と思ってしまうんですよね。

最近だとアポロ11号50周年記念モデルのゴールドの方や、

モンブランのミネルバムーブの復刻もちょっと色が違ってすごくいいな……と思いました。

 

デザインに関しては、忠実に復刻されているので間違いない仕上がりだとは思うのですが、

個人的に一番いいなと思うのは39.7mmというサイズです。

現行のプロフェッショナルの42mmというのもちょうどいい大きさだとは思うのですが、

40mmを切るというのは非常に魅力的に思えます。

 

デザイン、機能、背景等々総合して、今一番”リアルに欲しい”一本です。

ご納品は来年以降になってしまいますが、絶賛ご予約受付中でございます!

 


 

ヴァシュロン・コンスタンタン「ヒストリーク・コルヌ・ドゥ・ヴァッシュ」

※ヴァシュロン・コンスタンタンは今池本店のみのお取扱いとなりますが、好きなので紹介します。

 


 

突然ですが、昨年2019年に登場した時計の中で、一番記憶に残っているモデルは何でしょうか?

 

ナビタイマー リ・エディション、アポロ11号50周年スピードマスター、

IWC初のパイロットウォッチ自社ムーブモデル、レベルソ・トリビュート・デュオ、オデュッセウス……

 

これは!という限定モデルや、新作でありながら今後定番として定着するだろうな、というモデルなど、

思い返すと印象的なモデルが数多くリリースされた年だったなと思います。

 

その中でも私が一番強く記憶しているのは、このヒストリーク・コルヌ・ドゥ・ヴァッシュ SSです。

ヴァシュロンが欲しい、特にいわゆる雲上クロノグラフが欲しいという方には、

ものすごく衝撃的だったのではないでしょうか。

コルヌ・ドゥ・ヴァッシュ自体は少し前からあるモデルなのですが、

新しいSSモデルの何より衝撃だった部分は価格です。

その額なんと¥4,620,000(税込)!

 

安すぎます。もちろん462万の腕時計が安いという意味ではないです。

 

他の雲上クロノグラフと比較してみましょう。

 

・A.ランゲ&ゾーネ 1815クロノグラフ(18KPG)

……¥6,655,000

・A.ランゲ&ゾーネ ダトグラフUP/DOWN(プラチナ)

……¥10,901,000

・パテック・フィリップ 5172G-001(18KWG)

……¥8,833,000

 

そしてコルヌ・ドゥ・ヴァッシュのプラチナは¥7,788,000、18KPGは¥6,204,000です。

同じラインの他の時計と比べると、圧倒的に手に取りやすい価格になっていることがわかります。

もちろんステンレスと貴金属という違いはありますが、そこは問題ではありません。

現実的に購入を検討できる価格であるということに意味があります。

 

雲上クロノグラフが欲しいけど、流石に高額すぎて現実味がないという層(私)にとっては、

まさに「リアルに買うとしたら……」を想像できる価格設定です。

 

ちなみに現在今池本店に店頭在庫がありますので、実際に手にとって見て頂く事が可能です。

久屋大通店にはランゲのダトグラフもあるので、雲上クロノが気になるぜという方は是非遊びに来てください◎

 


 

そろそろ読むのが疲れる長さになってきたので、ダトグラフと1815クロノグラフは次に回そうと思います。

それでは!

 

(担当:原 明日香)

 

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