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2026.04.24
【IWC】2026年新作 インヂュニア35mmにブルーが登場!「ブルー」の文字盤が放つ圧倒的な存在感_IW324907
【IWC】2026年新作 インヂュニア35mmにブルーが登場!「ブルー」の文字盤が放つ圧倒的な存在感_IW324907

ブログをご覧のみなさま、こんにちは。
2026年新作で、ついに35mmサイズがラインナップに加わりました!
この新作モデルのご紹介と、他のサイズも比較しながら見ていきましょう。
ベゼルに配置された5つの穴、フラットなリンクが連なるブレスレット。
35mmという凝縮されたキャンバスに描かれたこれらの要素は、余計な空白がなく、まるで精密な機械部品をそのまま腕に巻いているような美しさがあります。面積が小さくなった分、文字盤の密度感が増し、よりジュエリーに近い精緻な輝きを放ちます。35mmという数字だけ聞くと「小さいのでは?」と心配される方もいらっしゃいます。
しかし、インヂュニア特有のH型ブレスレットがその懸念を打ち消します。視覚的なボリューム感があり、ラグが存在せず、ブレスレットが直接ケースに繋がっているため、実際の径以上に腕元での存在感があります。
厚みを抑えた設計により、ドレスシャツの袖口にスッと収まり、ふとした動作で顔を出す。その奥ゆかしさこそが「大人の余裕」を演出します。吸い付くような装着感 で細身の腕の方でも、ブレスレットが浮かずにピタッと馴染む。これは40mmの現行モデルでは味わえない、35mm世代特有の快感です。
シースルーバックを採用しながらも、インヂュニアらしいガッシリとした塊感は健在です。
軟鉄製インナーケースを抜いた分、ムーブメントの動きを直接鑑賞できる楽しさがプラスされました。「耐磁性」よりも「機械美」を選んだこのモデルは、まさにラグジュアリースポーツとしてのインヂュニアの完成形のひとつと言えるでしょう。
〖 35㎜(左) と 40㎜(右) を比較 〗
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35mm: 「凝縮」の一言に尽きます。文字盤の余白が一切なく、パーツが中心にギュッと集まったストイックな美しさがあります。時計が主張しすぎず、着ける人の知性を引き立てるサイズです。
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40mm: 「開放感」があります。文字盤の面積が広いため、新作特有のグリッド模様や、光の反射による仕上げの美しさがダイナミックに楽しめます。現代的な「ラグスポ」としての華やかさが際立ちます。
こちらもご紹介!インヂュニアパーペチュアル・カレンダー 41
複雑機構を搭載しながら、現代のスタンダードである41mmに集約。大きすぎず、かといって物足りなさも感じさせない、ラグジュアリースポーツとしての圧倒的な存在感を放ちます。永久カレンダーという多層構造を持ちながら、ケース厚を13.8mmに抑制。このスリムなプロポーションにより、複雑時計特有の重苦しさがなく、軽快な装着感を実現しています。
いかがでしたでしょうか。
「35mmの『収まり』に感動するか、40mmの『完成度』に納得するか、あるいは41mmの『密度』に圧倒されるか。
インヂュニアは、『横から見た時の厚み』と『腕のカーブへの馴染み方』で全く印象が変わる時計です。スペック表の数字だけでは分からない、あなただけの『黄金比』をぜひ店頭で見つけてください。
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