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2026.09.28
【パネライ】この見た目でこの快適さ!?実は史上初の42mmルミノール「PAM01710」のギャップ萌えな魅力を実機レビュー!

【パネライ】この見た目でこの快適さ!?
実は史上初の42mmルミノール「PAM01710」のギャップ萌えな魅力を実機レビュー!皆様、こんにちは!パネライ名古屋ブティックの大磯です。
いつも当店のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!
本日ご紹介するのは、発表以来「これは…!」と私自身も一目惚れし、
店頭でもお客様に語ってしまう注目の最新作、「ルミノール 42mm」です。

中でも一番の注目モデルである黒文字盤のPAM01710
一見するといつものパネライなのに、
腕に載せた瞬間「なにこの軽快さ!?」と驚かされる……
まさに“ギャップ萌え”な魅力が詰まったこのモデル。
ブティックの現場で実際に触れ、
お客様とお話しする中で実感したリアルな魅力をお届けいたします!
1. 見た目では42mmと分からない「パネライらしさ」と、物理的サイズダウンの恩恵
実機を手にしてまず驚かされるのが、
「ひと目でパネライと伝わる圧巻の迫力はそのままなのに、
着けると驚くほど手首になじむ」という点です。

独自のルミノールプロテクターや力強いケースフォルムの黄金比が完璧に保たれているため、
単体での視覚的な存在感は、正直なとろこ44mmモデルと見分けがつかないほど。
ですが、42mmへとサイズダウンしたことで圧倒的な「軽量化」を果たしています。

さらに、ケース裏側(ケースバック)がフラットに仕上げられているため手首へ密着し、
腕を大きく振ってもグラつかない低重心設計を実現。


さっそく店頭でご試着いただいたお客様からも
「この迫力からは想像できないくらい軽快!」
「パネライを着けている満足感があるのに疲れない」とのお声をいただきます。
デイリーユースはもちろん、休日のお出かけや
アクティブに動き回るレジャーシーンでも活躍すると確信しています。

ただ、1点あえて正直にお伝えすると
「一目見て小ぶりとわかる、主張の控えめな時計を探している」という方には、
このモデルは少しイメージと異なるかもしれません。
なぜなら、見た目はどこからどう見ても“しっかりパネライ”そのものだからです。

ですが、「パネライのあの圧倒的なデザインや迫力が大好き!でも、
自分が着けるとラグが浮いてしまったり、
重くて日常使いを諦めていた…」という方にこそ、
このモデルはこれ以上ない満額回答になります!2. 歴史の転換点!実は史上初となる「42mmのルミノールケース」
42mmというサイズ感において、
もうひとつ見逃せないのがケース構造の歴史的背景です。

パネライの歴史に詳しいファンのお客様へこのポイントをお話しすると、「えっ、そうなの!?」と一気に盛り上がります。
これまでルミノール系の42mmサイズで展開されていたモデルは、
ルミノール1950 42㎜・サブマーシブル42㎜・ルミノールDue 42㎜ … と
すべて逆アーチ型の「ルミノール 1950ケース」でした。しかし、今作PAM01710で採用されたのは、直線的な「ルミノールケース(通称:Vケース)」の42mm。

ルミノールケース(通称:Vケース)とは、
1990年代のプレヴァンドーム期から2000年代前半のブランド復活期を象徴する、
パネライの真骨頂とも言えるデザインです。

1950ケースが1950年代のヴィンテージモデルに由来する丸みを帯びた
逆アーチの流線型のフォルムを持つのに対し、
ルミノールケースはケースサイドが垂直に近いシャープな立ち上がりを見せ、
直線的でソリッドな造形を特徴としています。
ケースから真っ直ぐ力強く伸びるラグや角の立ったフォルムが、
まさに道具としての武骨で質実剛健な塊感を際立たせています。
これまで丸みのある1950ケースでしか存在しなかった42mmサイズにおいて、
この「ルミノールケース」をパネライの長い歴史の中で初めて採用した点にあります。
90年代の骨太で男らしい伝統的な意匠をそのままに、
現代的なフィット感へと凝縮させた非常に価値あるケース構造です。3. 90年代〜2000年代前半を彷彿とさせるレトロなプリントダイアル
文字盤を近くでじっくり覗き込むと、
思わずニヤリとしてしまう要素が。


近年の主流である二層構造のサンドイッチダイアルではなく、
かつてのプレヴァンドーム期や2000年代初頭の銘機を思わせる、
クラシックなプリントダイアル仕様になっています。


文字盤に夜光を”たっぷり塗った感”のある表面張力の様にプクっと膨らんだ質感が、
どこか懐かしく無骨な、四半世紀前に世界を驚かせた
あの高級カジュアルウォッチの雰囲気を
ダイレクトに主張してくれます。
4. 文字盤には「LUMINOR PANERAI 」のみ。余計な文字を削ぎ落とした500m防水

文字盤に並ぶのは「LUMINOR」と「PANERAI」とロゴのみ。
現代の時計によくある「Automatic」や「500m」といったスペック表記を一切入れない、
潔いまでに引き算されたクリーンな顔立ちをしています。

表にこれ見よがしに主張しないものの、
実用面ではプロダイバーズ級となる500メートル(50気圧)防水のタフネス性能をしっかりと保持。
「スペックをひけらかさず内に秘める」という本物志向の作り込みに、
パネライの美学と真摯なモノづくりを感じずにはいられません。5. ストラップの展開について
高級時計の価格改定が続く現代において、自社製ムーブメント(Cal.P.980)搭載・500m防水で
ほぼ100万円という価格設定は、まさに奇跡的なコストパフォーマンスと言えます。この納得のプライスを実現するために「セカンドストラップ(交換用付属ストラップ)を省く」
という選択がなされていますが、
もちろん別売りのラバーストラップへ付け替えることは可能です。

ストラップの規格としては22⁻20という ルミノールクアランタ などと同じサイズが対応する為、
それらのストラップを取り付ける事ができます。

ストラップの取り付け方法はネジで固定しているタイプですので
このネジを外すことで交換可能です。

さらに、一度外しネジを上の写真の様に、再度ネジだけを取り付ける事で、
取り外しが容易な、クリックリリース仕様にすることも可能となります。

500m防水のタフさを生かしてスポーティーなラバーへ変更するなど、
ライフスタイルに合わせて自由にカスタムを楽しめる拡張性もしっかり備わっています。

【モデルスペック】
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モデル名:ルミノール 42mm
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リファレンス:PAM01710
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ムーブメント:自動巻き(キャリバー P.980/3日間パワーリザーブ)
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ケース素材:ステンレススチール
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ケースサイズ:42mm
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表ダイアル:ブラック
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防水性能:500m(50気圧)
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価格:1,001,000円(税込)

“見た目はしっかりパネライ、着け心地は驚くほど軽快でデイリーユースに最適”という、
奇跡的なギャップ萌えを実現したPAM01710。写真やスペック表だけでは伝えきれないこの絶妙なギャップとフィット感を、
ぜひパネライ名古屋ブティックで実際に腕に載せてご体感ください!皆様のご来店を、心を込めてお待ちしております。
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