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2026.10.26
【 IWC 】ポルトギーゼ・オートマティック42 新旧比較!新型と旧型の違いを徹底解説_ポルトギーゼ・オートマティック 42_IW501706
【 IWC 】ポルトギーゼ・オートマティック42 新旧比較!新型と旧型の違いを徹底解説_ポルトギーゼ・オートマティック 42_IW501706いつもIWC名古屋ブティックのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
今回は、ポルトギーゼ 42の魅力について、お話させていただきますね。私が思うポルトギーゼ 42の魅力は、派手に高級感を主張するのではなく、文字盤の美しさと時計そのものの品格で魅せることだと思います。
このモデル、実は2024年4月に新しくブラッシュアップされているのです!
基本のデザインを守りながら、薄さ・ガラスの立体感・文字盤の質感・耐磁性を進化させ、より洗練されたデザイン・実用性の高さがアップしました。では、一体どこが変わっているのか…
旧型モデル(Ref. IW5007 スタッフ私物)と現行モデル(Ref. IW5017)を見比べてみましょう!!
(※現在、店頭でお取り扱いしているモデルはRef. IW5017のみとなります)1. 文字盤の違いを見比べる
▽ 3時位置のパワーリザーブ表示
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旧型:残り1日を示す部分に赤色が入っている。
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新型:赤色がなくなり、文字盤全体が落ち着いた印象になっている。
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目盛りの形状や「DAYS」の文字も変更されている。
新型のほうが色数が抑えられ、文字盤全体の統一感が高まっています。
▽ 6時位置の日付表示と文字
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「AUTOMATIC」の配置が少し変わった。
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「SWISS MADE」の位置が変更された。
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日付表示周辺の文字のまとまりがすっきりした。
派手な変更ではありませんが、文字盤の下部を見比べると違いがわかります。
▽9時位置のスモールセコンド
スモールセコンドも目盛りの表現が見直され、旧型よりも新型のほうがシンプルな印象です。ただし、インダイヤル自体の位置や基本的なレイアウトは変わっていません。
ポルトギーゼらしさを守りながら、細部を整えた変更です。2. ケースの違い
▽横から見ると、新型のほうが薄く見える
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旧型:約14.5mm
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新型:約13mm
約1.5mm薄くなっています。
ケース径は42.3mmから42.4mmへと、ほぼ変わっていません。新型はケースの側面がすっきりし、ラグの形状も見直されています。
正面から見るより、横から見ると進化がわかりやすい部分です。▽風防の形状が変わった
新型は、立体感のあるダブルボックス型サファイアガラスを採用しています。正面から見ると気づきにくいのですが、斜めから見るとガラスの膨らみや縁の形状が違います。
新型は文字盤に奥行きが感じられ、クラシックな雰囲気がより強調されています。3. 裏側にも大きな違いがある
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旧型:ねじ込み式の裏蓋で、外周に工具を掛けるための切り欠きがある。
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新型:4本のねじで固定する方式に変更。ケースバック周辺の構造も見直され、ムーブメントをより見やすくしている。
裏側を見比べると、表側以上に構造の違いがはっきりしますよね。
いかがでしたでしょうか。
比べてみると色々な違いがあり、知れば知るほど楽しくなってきますよね!!
ポルトギーゼならではの美しい文字盤と、7日間のパワーリザーブを備えた実用性が大きいところも魅力です。
また、流行に左右されにくいデザインですので、長くご愛用いただける一本になると私は思います。
ぜひ店頭にて実際にご試着いただき、その魅力を体感くださいませ。
皆様のご来店を心より、お待ちしております。
ポルトギーゼ・オートマティック 42
品番:IW501706ケース径 :42.4㎜
防水性 :50m
パワーリザーブ:7日間 (168時間)
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