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2026.07.03
【IWC】流行か王道か、インジュニアの人気モデルたちを徹底比較!_インヂュニア オートマティック 40_IW328903

【IWC】流行か王道か、インジュニアの人気モデルたちを徹底比較!_インヂュニア オートマティック 40_IW328903
ブログをご覧のみなさま、こんにちは。
IWC名古屋ブティックの 土田 です!
勢いの衰えないインヂュニアの人気。
ご来店いただき、様々見比べてながらご検討になるお客様が数多くいらっしゃいます。
インヂュニアが発表された頃、こんなブログを掲載しました。
現在はカラーやサイズの展開が増え、「どのカラーが人気ですか?」や「 35mmと40mmのどっちがおすすめ?」などのご質問を受けることが多くなってきましたので、ここで改めて比較してみますね!
ダイヤルカラーの比較
インヂュニアはどのダイヤルカラーもしっかりとした個性を持っていて悩みますよね。
我々が考える、それぞれのダイヤルカラーとご使用のイメージについてお話します!
ブラック
ブラックのダイヤルは、ホワイトの針やインデックス夜光との対比で非常に視認性が高いです。
インヂュニアは元々エンジニア向けに作られた時計ということもあり、ツールウォッチらしい無骨な雰囲気が魅力です。
日常のどんな場面でもガンガン使っていきたい!という方にお勧めですね
シルバー
続いて、シルバーのダイヤル。
写真で見ても判る通り、輝くような色合いで、ホワイトにかなり近く見えます。
この”ジェンタデザイン”で火が付いた ラグジュアリースポーツウォッチとして、ジュエリーのような輝きが腕元に欲しい!という方にお勧めです。
アクア&ブルー
最後に、アクアやブルーのご紹介。
こちらのカラーダイヤルは、まさしく好みで選んでいただくのが一番!ではありますが…
我々は、普段使いされているお時計を既にお持ちの方にお勧めしたいです!
インジュニアは非常に特徴的なダイヤルデザインではありますが、実際に腕に乗せてみると、その使いやすさに驚きます。
複数のコレクションでご使用場面が被ってしまうと、お手持ちから使わない時計が出てしまうかもしれません…
使い分けるという場面を想像していただき、少し個性を出すためにこれらのカラーを選んでいただきたいですね
サイズの比較
王道の40mm
インヂュニアの40mmは、視認性と腕に乗せた時の取り回しの良さが絶妙なバランスで作られています。
写真のスタッフの腕周りは15cm程ですが、時計の縦幅がぴったりですね。
浮いた印象も無く、まさしく使うための時計として完璧なサイズ感です。
先ほどのカラーを比較した際、ブラックは無骨な雰囲気があるとご紹介いたしました。
40mmのサイズ感であれば、使い勝手の良い万能なモデルであること間違いなしですね!
流行の35mm
最近は、こういった小ぶりなサイズ感ですっきりと装着されたいといった男性目線の意見や、従来のレディースウォッチより大きく、存在感を出したいという女性目線の意見など、様々です。
IWCとしては、メンズ・レディースの区別を設けていないため、純粋に使いやすいサイズ感を探してみてください。
この35mmは40mmと比較して、装着感がジュエリーやアクセサリーに近いです。
このサイズで存在するどのダイヤルカラーでも、メタルブレスレット中央がポリッシュ仕上げとなっているため、華やかな輝きがあります。
40mmとは異なり、華やかなダイヤルカラーとの相性が良いかも知れませんね!
素材の比較
チタン
チタン素材の魅力は圧倒的な軽さと硬さにあります。
着けているのも忘れてしまうほどの軽やかさに驚きますし、傷に対する耐性も実用性抜群です。
色味がステンレススチールより暗くなるため、シックな装いとなります。
18Kレッドゴールド
言わずもがな、最上級モデルとして君臨するこちら。
ゴールドの輝きを楽しんでいただくモデルではありますが、IWCのレッドゴールドは肌馴染みが良く、存在感がありつつも、他のゴールドと比べて悪目立ちしないという利点があります。
併せてゴールドは、非常に価格が変動しやすい素材です。
長い目で見たときに、早めに買っておいてよかったとなるかもしれませんね。
セラミック
セラミックはチタンほどの軽さは感じないものの、傷に対する耐性が非常に高いです。
金属とは異なる光沢をもち、着色によってオールブラックのような独自性の高いモデルとなります。
肌触りも特徴的で、腕に乗せてみたらこれ以外考えられないというお客さまもいらっしゃるほどです。
いかがでしょうか?
是非店頭で、好みに合ったインヂュニアをご覧ください!
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