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【パネライ】お客様のコレクションを拝見!どれも存在感のあるラインナップです。
皆様こんにちは。
本日は、私が入社してまだ間もないころから
10年以上、大変お世話になっている
Don さま に自慢のコレクションの一部を見せて頂き
色々とお話もお伺いする事が出来ました。
最初の出会い PAM00372 ルミノール1950

大磯
「本日はたくさんのコレクションをお持ちいただきありがとうございます。
こうして改めて拝見しますと、色々なストーリーがありましたね。」Donさま
「そうですね。最初は2011年の年末だったと思います。
名古屋にパネライブティックがオープンした(2011年7月)事は知っていましたが
いつ伺おうかと悩んでいた矢先、この年発表された
1950年代パネライを忠実に再現した、このPAM00372 がどうしても欲しくなり
勇気を出して(笑)伺ったのを覚えています。」大磯
「2011年ですか!?私が、入社してまだ1年も経っていない頃です。」Donさま
「そうです。もうすぐ15年になるお付き合いですよ」

ハイクラスのコレクション

大磯
「長いお付き合いの中で、パネライ以外も充実しましたね」Donさま
「そうですね。
おそらく周りの方からもパネライのヘビーユーザーという印象が強いと思うのですが、
実はこんなコレクションもあるんですよね」
【左】ランゲ&ゾーネ:グランドランゲ1ムーンフェイズ
【右】ブランパン:ヴィルレ コンプリートカレンダー

大磯
「ブランパンは記憶に新しいですね」Donさま
「そうですね1年半くらい前ですかね。
貴店(TANAKAウォッチギャラリー)がブランパンの取り扱いを始めたタイミングで
勧めて頂き興味を持ちましたね。
色々揺ぎましたけど、なんといってもこの
“ちょっと憎たらしく(笑)ほくそ笑んでいる”ムーンフェイズと
ブルースチール針が気に入りました。」
大磯
「ランゲ1は(お求め頂いたのは)いつ頃でしたか?」Donさま
「7~8年前だったかな?(2018年)
パネライ以外も見聞を広めようと(笑
隣のTANAKAウォッチギャラリーを見に行った時に
“時計好きならいつかは!”と勧めて頂いたんです。
それまで、(ランゲ&ゾーネに)あまり意識が向いていなったのですが、
気になって自分で調べてみると、ストーリーや個性的なデザインに魅力を感じ
その上、基本的には手巻きが好きなので、
思い切りましたね」好みを超越したホワイト文字盤

大磯
「先ほどの、ランゲ1のお話でも出ましたが、
確かに一時期までは、手巻きしか選ばない。みたいな頃ありましたよね」Donさま
「そうなんですよ。
今となっては、自動巻きもコレクションにありますが、確かにある時までは
自動巻きは手にしたことがなかったですね」大磯
「ある時?」Donさま
「とぼけてますね(笑)
3年くらい前ですか。その年のパネライのロットNo.が” Z “で
アルファベットの最後じゃないですか、そのシリアルナンバー1番がありますよ!って」

大磯
「確かにご提案しましたね(笑)」Donさま
「ナンバーなんて”運”なので
希望したってなかなか手に入れられるものじゃないですから
手巻きや自動巻きがどうのこうのなんて言ってられない
これは買うしかないヤツですよね(笑)」

ナンバー”Z.0001/4500″のPAM01314ルミノールマリーナのホワイト文字盤
2026年新作 ルミノールデストロ

先日新たにコレクションに加えて頂いた
PAM01732 ルミノール デストロ について大磯
「これまで数多くのパネライをお持ちですが、
意外にもデストロ(レフトハンド)は初めてですよね?
何が決め手だったのですか?」Donさま
「ちょうど、1年くらい前に友人がこちらで
レフトハンドを手に入れられて、それに触発された
というのが一番強い理由ですかね」大磯
「Yさま ですね。」Donさま
「そうです!Yさん とは イベントでご一緒して以来
親しくさせて頂いてます。あれはもうどのくらい前ですか?」大磯
「はい、2019年5月の上海(シャンハイ)でしたね。」Donさま
「5年以上前ですか
あの時、突然 ”上海に行きませんか?” とご連絡を頂き
正直驚きましたけど、幸いパスポート(期限)もあったので即答したのを覚えています。」大磯
「そうでしたね。
きっと来ていただけるだろうなと思ってお誘いしました(笑)」Donさま
「あの時の会場の雰囲気はすごかった!
当時のCEOが出迎えてくれて一緒に記念撮影しましたよね。
あれは本当楽しかった。
今となっては海外イベント※なんてなかなか考えられないですからね…」※翌年の2020年に新型コロナの世界的流行以来、
イベントは全て国内開催となりました。
上海での記念写真
左から Donさま・ジャンマルク=ポントルエ氏(当時のパネライCEO)・私上海イベントを経ての唯一無二な1本

大磯
「そして!あの時の上海のイベントと言えばこちらですね。」Donさま
「はい!こちらですね!
会場限定で行われた、パネライのカスタムオーダー ”ス・ミズーラ ウォッチ”
ケースの素材・彫金・文字盤のデザインや色を好みのモノで制作してもらえる。
その瞬間は正直悩みましたけど、結局翌日のランチの時にお願いしたのを覚えています
イベントに参加させていただいた甲斐がありました!」大磯
「その後には、オーダーメイドは実施されていない企画ですから、
最初で最後だったと言えますね」Donさま
「いろいろあったんでしょうね(笑)
その後、コロナ禍やなんだかんだで2021年3月(約2年後)に受け取りましたから」大磯
「特にこちらのケースにエングレーブを施す彫金職人がイタリアに数人しかいなくて…
他にも様々な理由で…その節は、大変お待たせして申し訳ありませんでした。」Donさま
「いえ、あの時間も含めてこの時計のストーリーですから
製造中止にさえならなければ…(笑)どれだけでも待つつもりでいましたよ!」大磯
「こうして改めて見ると、圧倒的な存在感と個性を表現できる1本になりましたよね」
イタリアの彫金職人がゴールドケース一つ一つに手彫りで施した
“フィレンツェ”をテーマにしたエングレーブ
オーダーメイドの為、品番がなく世界でたったひとつのパネライウォッチです。
大磯
「Donさま。本日は貴重なお話を聞かせて頂きありがとうございまいた。
ちなみに、今後のウォッチコレクターとしての展望をお聞かせ下さい」Donさま
「こちらこそありがとうございました。
そうですね…コレクションしようと思っている訳ではなく
気がついたら増えていたという感じなので、
自分ではコレクターとは思っていないのですが…(笑)
今後は、コレクションに無い新しい素材にも挑戦してみたいですね」大磯
「楽しみにしています!
愛着の詰まった素敵なコレクションをお見せいただき、
本当にありがとうございました。」~~~
流行や理屈にとらわれず、その時々の直感や出会い、
人とのつながりを大切にされてきたからこそ、
Donさまにしか築けない唯一無二のコレクションになっているのだと感じます。次はどのような「新しい素材」が Donさまの手元を彩るのか、
今から楽しみで仕方がありません。
これからも時計選びのパートナーとして、
そして時計愛を熱く語り合える存在として、
末永いお付き合いをよろしくお願いいたします!******************************************
お問合せは
・お電話:052-951-8111パネライ名古屋ブティック 基本情報 住所 愛知県名古屋市中区丸の内3-19-12
久屋パークサイドビル1F営業時間 12:00~19:00 定休日 水曜日定休 ※祝日の水曜は営業 アクセス 市営地下鉄 桜通線・名城線 久屋大通駅 北改札口2A出口前 駐車場 セントラルパーク駐車場(チケット有り) 電話でのお問い合わせ 052-951-8111 メールでのお問い合わせ お問い合わせはこちらをクリック この記事の筆者 大磯努
-Profile-

大磯 努(おおいそ つとむ)
TSUTOMU OISOパネライ名古屋ブティック マネージャー
2011年、日本で2番目のブティックとして
名古屋ブティックがオープンした際に
スタッフとして入社。
2018年より現職。愛用時計はパネライPAM00233 他
趣味は スキー、トレッキング、ガーデニング========================
prev.2026.09.13
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