NAGOYAの先端を走る男たちのブライトニングのある日常

OHNO KENTA meets NAVITIMER 01

大野健太さん

有限会社ケングロッソインターナショナル
株式会社ルアカーラ 代表取締役・デザイナー

大野健太さん

有限会社ケングロッソインターナショナル
代表取締役。名古屋において「デザインワークス」「デザインワークス・ドゥコート」の2店舗を経営。
また、2012年から自身のブランド「Luakala・ルアカーラ」を立ちあげ、セレクトショップ、WEBショップにて展開。
2016年7月には、納屋橋にて初の路面店を出店。その後も東京・大阪・福岡への展開を目指し、デザイン・商品開発など自らの手で精力的に活動中。

ルアカーラ 公式サイト&オンラインショップ
http://luakala.net
ブログ「大野健太の服屋道」
http://ameblo.jp/kengrosso/

ファッションブランド、デザインワークス2店舗のオーナーとして、自身のブランド「Luakala・ルアカーラ」の代表取締役兼デザイナーとして、多忙な時間を走り続けている大野健太さん。2つのオンを往き来するライフスタイルのなかで、大野さんが選んだ時計が、BREITLINGナビタイマーO1だった。

時計と服と自分自身が重なり、
自己表現に繋がる。

ファッションに携わっている関係上、腕時計には常に拘っていたという大野さん。「でも、以前は、存在感が強いものを、言い換えれば目立つ物を選ぶ傾向にありましたね。それが、色々なお客様と出会う内に、身につけることによって自分のパーソナリティが出ていく物こそが、かっこいいと思うようになってきたんです。たとえば、顔やヘアスタイル、服の雰囲気などトータルな自分と時計が重なって自己表現に繋がっていく。それが一番かっこいいんじゃないかって。お客様と出会って、顔をあわせて、会話をして、腕元にある時計を見て、『あっ、この人はこういう人柄なのかな?』と思って、お勧めするコーディネイトに活かしたりしています。」

自分の時を刻む、
世界で一本になっていく。

「よく、TPOに合わせて時計も着替えるといいますよね。僕も幾つか時計も所有していて、シーンごとに使い分けていますが、基本は、お気に入りの一本と毎日共に過ごしたい。毎日時間を共にする内に、小さな傷が付いたりして、だんだん自分の分身のようになっていく。そうすると自分だけの時を刻み始めるような気がするんです。デザイン的には、このブライトリング・ナビタイマー01のようなどんな着こなしにも合わせやすい、クラシカルでありながらモダンなデザインが好きですね。そして、僕が持っていないような世界感、哲学が感じられること。僕にとっては、リスペクトできることも大切なんです。沢山傷を付けながら、何度も修理にだして、オーバーホールしてもらって。そして、いつか、もう直せないと言われるぐらいまで、使い込みたいですね。」

ブライトリング公認セールマスター、メカニカルクロノグラフマスター常駐。

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