NAGOYAの先端を走る男たちのブライトニングのある日常

SHIN GOTO meet’s NAVITIMER 01&COLT CHRONOGRAPH

後藤 晋さん

株式会社Shin空間 代表取締役 株式会社ビーバー工務店 プロデューサー

後藤 晋さん

株式会社Shin空間 代表取締役。株式会社ビーバー工務店プロデューサー。
平成18年に創業。店舗・住宅等のあらゆる建築の設計施工建築トータルプロデュース及びコンサルタント業務を展開。
なによりお客様の考えを大切に,無駄な予算はかけず最善の設計デザインと施工方法でを実現することを企業理念に、人と家がつながり、もっと心地良い暮らしができる新しい家作り・空間作りを提案し続けている。

株式会社Shin空間公式サイト
http://shin-kukan.co.jp
株式会社ビーバー工務店公式サイト
http://beavercasa.com

時計は自分を表現するファッションアイテムのひとつと捉えらる男性が多い中、後藤 晋さんは、作り手側のチャレンジ精神が感じられる時計こそ、いい時計だという。建築家だからこその時計へのこだわり、そしてブライトリング ナビタイマーを選んだ理由をたずねてみた。

建築は、時間を
形にするものだと思う。

「住まいや店舗というのは、そこに流れる時間を形にするものだと思っています。」自身がサポートしたピッツェリア「ゴルジェ」を眺めながら、後藤さんは語ってくれました。「大切にしているのは、お客様がどんな時間を過ごしたいと思っているか。そのイメージを共有すること。ゆっくり時間をかけて、お客様と私とのイメージの距離を縮めていきます。」その時、腕時計は距離を縮める上で欠かせないものだと言う。「正確で、プロダクトとして美しい腕時計、そして哲学がある腕時計は、お客様とのファーストコンタクトの際に、信頼や安心を感じさせることができると思っています。この人なら任せられそうだって。お客さまに時間を意識してほしくない打合せの場合には、あえて着けないこともありますけど。」

いい腕時計には、常識に挑む
チャレンジ精神がある。

「建築と腕時計には、類似点があると思います。腕時計は、無駄のない数百の精緻なパーツが作用し合い、一秒ずつ丁寧に時を刻んでいきますが、建築も、様々な空間が互いに作用し合い、心地よい時を刻んでいきます。そして何より私が惹かれるのは、建築も時計も、決められた大きさという枠組み・縛りの中で、いままでの常識や慣習を超える答えを見つけていかなければいけないということ。私はこうしたチャレンジ精神を感じさせる腕時計が好きですし、そういう腕時計からはつねに刺激を受けています。ですから、ブランド価値だけで高くなっている腕時計には、あまり惹かれることはありませんね。そういう意味でも、このナビタイマーは私にとって建築家としての誇りを常に意識させてくれるものだと言えます。」

ブライトリング公認セールマスター、メカニカルクロノグラフマスター常駐。

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