ザクセン王 アルベルト 1828年4月23日ドレスデン生まれ、 1902年6月19日シュレジエン没
ヨハン王の息子としてアルベルトは、将来王子の座につくための最高の教育と教養を身につけました。彼は19世紀の重要な戦争、交渉の場に参加し、その席で彼は軍事術に秀でていることを証明しています。
1873年、アルベルトが王位の座についた後、彼は自身の取り組んだ仕事のほとんどをザクセンの経済、そして社会福祉の発展のために費やし、芸術と文化の保護者として特別な力を注ぎました。彼の30年以上にも及ぶ王位在位中に、ザクセンは経済と文化の最も成功した国のひとつとして君臨したのです。
勤勉で理論的な考慮を常とするザクセン王のオープンで、人間味溢れる振る舞い、そして重要な物事への熱心な取り組みようは、技術、貿易、工業、そして産業の開花を促したのです。
私たちのモデル「アルベルト」の飾り気のない印象を与えるローマ数字表記の文字盤は、思慮深い意思を発します。正確な時間の測定には美観を損ねるような追加の文字盤を必要とせず、リューズにはクロノグラフのボタン機能が内蔵されることで美しいクラッシックなケースラインを崩すことがありません。
ケース背面のガラスを通して私たちのクロノグラフモデルの息を呑むような一連のギアと歯車の動き、動作の美を目にすることが可能です。完璧なフォームの形成と精密な手作業での部品の仕上がりを一つにすることで、ここに再び、私たちの喜びとともに最高の技術を要求した逸品が仕上がりました。
]]>「ヨハン」モデルは、彼の思慮深い人格に捧げられたモデルです。このモデルに名付けられたザクセン王 ヨハンのように物事の深い部分にある本質に集中し、時間を忘れるような優雅の光を放つ時計です。白色の二つの陶板で構成された文字盤には、シャープなローマ数字が描かれ、手作業で仕上げられたスペード型のゴールド針が時を刻みます。それは気品高く、潔いキャラクターを演出し、その外観は独自の美しいケースが高貴なラインを描いています。
ザクセン王 ヨハン 1801年12月12日ドレスデン生、1873年10月29日ピルニッツ没
「フィラレテス−真実の友」という詩人名を持ち、教養深く、芸術にも長けていたこの君主の下では、ダンテの『神曲』がドイツ語に翻訳されただけでなく、数多くの作品が生み出されています。 1854年からザクセン王の冠を戴いた彼は、統一ドイツ国家の成立に向けて邁進しました。彼は数え切れないほどの貴族政体の法律を新たに施行し、あるいは改正し、最も思慮深く、最も聡明なザクセンの君主として普仏戦争直後の会社が乱立する経済開花時代の先導を努めました。
|
ヴァリエーションⅠ
18Kピンクゴールドケース アリゲーターストラップ、18Kバックル スペード型のピンクゴールド針 |
|
ヴァリエーションⅡ
18Kホワイトゴールドケース アリゲーターストラップ、18Kバックル スペード型のブルースチール針 |
|
ヴァリエーションⅢ
18Kイエローゴールドケース アリゲーターストラップ、18Kバックル スペード型のイエローゴールド針 |
|
すべての時計はモデルごとに一つだけの通し番号が与えられ、それは文字盤とムーブメントに記されます。これはラング&ハイネの時計は一つ一つが唯一の芸術作品であることの証明です。
|
「モリッツ」は、古典的で左右対称である文字盤の割り振りの中にすべてのカレンダー機能を備えています。堅牢な銀製の文字盤は、伝統的に白で防腐食加工(酸洗い)を施され、その上から淡い「シャンパン色」で着色されています。
金のムーンフェイズの盤と太陽の入射角を現す地球の盤は、フライス加工され、七宝焼のエナメル技術(Champlevé-Emailtechnik)で色付けされ、仕上げられています。
リューズによって日付、月、そして太陽の入射角を素早く設定できます。文字盤に埋め込まれた2枚のディスクは、ムーンフェイズと曜日を設定するためのものです。
他のラング&ハイネのモデルと同様に、この「モリッツ」もホワイトゴールド、イエローゴールド、ピンクゴールドがあり、「ルイⅩⅤ世針」、「スペード針」のバリエーションをご用意しております。
太陽の入射角を現すアースディスクは、ヨーロッパ・アフリカ地域、アジア・オーストラリア地域、南北アメリカ地域の3種類のバリエーションの中からお選びいただけます。
選帝侯 ザクセン王・モリッツ 1521年3月21日フライベルク生、 1533年7月11日ジーヴェルスハウゼン没
ザクセンの歴史上、最も重要な支配者の一人として政治と軍事の指導力、そして文化的な人格を兼ね備えていたのがモリッツでした。 政治の場面での敏感な嗅覚、そして影で行う陰謀の手腕と軍事力を背景に、彼は従兄弟にあたるフリードリッヒから選帝侯の座を奪い取り、ザクセンの広大な領地を支配下に納めました。
このときからドレスデンはザクセンの中心地となり、モリッツはドレスデンに文化と政治の急速な発展をもたらす基礎を築き上げました。
初期のモリッツは皇帝のカソリック側でしたが、途中からこれに軍事的な圧力をかけて反対し、最終的にはアウグスブルクの宗教和議に到達し、プロテスタントの信仰の自由が保証されることとなりました。
モリッツは32歳という若さで、ジーヴェルスハウゼンの流血戦で致命傷を負い、フライベルクのドーム(大聖堂)に埋葬されており、それ以降はすべてのザクセンの支配者たちがここに眠ることとなっています。
|
ヴァリエーションⅠ
18Kピンクゴールドケース アリゲーターストラップ、18Kバックル スペード型のピンクゴールド針 |
|
ヴァリエーションⅡ
18Kホワイトゴールドケース アリゲーターストラップ、18Kバックル スペード型のブルースチール針 |
|
ヴァリエーションⅢ
18Kイエローゴールドケース アリゲーターストラップ、18Kバックル スペード型のイエローゴールド針 |
|
すべての時計はモデルごとに一つだけの通し番号が与えられ、それは文字盤とムーブメントに記されます。これはラング&ハイネの時計は一つ一つが唯一の芸術作品であることの証明です。
|
「フリードリッヒ・アウグストⅠ世」モデルは、この伝説となった彼の個性に捧げられたモデルです。その心から愛した芸術に敬意を表して・・・。彼の芸術を愛する心は後の世代にも引き継がれています。現在にいたってもドレスデンの美と至宝は彼の功績によるものが大きいと言われています。
選帝侯 フリードリッヒ・アウグストⅠ世 フリードリッヒ・アウグストⅠ世,ザクセン選帝侯, ポーランド王、リトアニア大公としてのアウグストⅡ世 1670年5月12日ドレスデン生、1733年2月1日ワルシャワ没
通称「強健王」と呼ばれたフリードリッヒ・アウグストⅠ世は、ザクセン選帝侯、ポーランド王、リトアニア大公としてアウグストⅡ世の名でも知られています。
「アウグスト時代」はザクセンの政治、そして文化の最高潮の時代でもありました。宮廷の生活は人生の享楽と贅沢を背景にバロックの光で溢れていました。この時代の時計の豪華絢爛な装飾を施したケースは本物の芸術作品でもあり、その内部には卓越した技術の結晶が時を刻んでいました。
|
ヴァリエーションⅠ
18Kピンクゴールドケース アリゲーターストラップ、 18Kバックル ルイXV世ピンクゴールド針 |
ヴァリエーションⅡ
18Kホワイトゴールドケース アリゲーターストラップ、 18Kバックル ルイXV世ピンクゴールド針 |
| ヴァリエーションⅢ 18Kイエローゴールドケース アリゲーターストラップ、 18Kバックル ルイXV世イエローゴールド針 |
ヴァリエーションⅣ
18Kピンクゴールドケース アリゲーターストラップ、 18Kバックル スペード型のピンクゴールド針 |
|
ヴァリエーションⅤ
18Kホワイトゴールドケース アリゲーターストラップ、 18Kバックル スペード型のブルースチール針 |
ヴァリエーションⅥ
18Kイエローゴールドケース アリゲーターストラップ、 18Kバックル スペード型のイエローゴールド針 |
|
すべての時計はモデルごとに一つだけの通し番号が与えられ、それは文字盤とムーブメントに記されます。これはラング&ハイネの時計は一つ一つが唯一の芸術作品であることの証明です。
|
|