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Staff bBog

IWC 2019年9月2日

【IWC】”スピットファイア” THE LONGEST FLIGHT(最長飛行)

 

スピットファイアは飛行機の歴史において特別な位置を占めています。1930年代に開発されると、その革新的な設計とエンジニアリングにより、アイコニックな存在になりました。パイロットのスティーブ・ボールトビー・ブルックスとマット・ジョーンズは、修復されたスピットファイアで世界一周飛行を行い、この飛行機の真髄を称えます。「シルバースピットファイア – The Longest Flight (最長飛行)」には、IWCのウォッチが同行します。

IWCは、8月18日に出発して43,000 kmを超える距離を飛び、およそ26か国を訪問するブルックスとジョーンズの飛行の共同スポンサーを務めています。IWCのCEO、クリストフ・グランジェ・ヘアは、2018年9月にコラボレーションが発表された際、「スピットファイアは、他のどの飛行機にも増して、人類の空を飛ぶ夢を象徴しています」と語りました。「IWCは一瞬にして、この飛行機で世界中を飛行するという壮大なアイディアに魅了されました。挑戦の道中をサポートできることをうれしく思っています」

最長飛行へ旅立つスピットファイア

スピットファイアは王立空軍のために設計された戦闘機です。それにとどまらず、その特徴的な楕円型の翼によって、正真正銘のデザインアイコンにもなっています。スティーブ・ボールトビー・ブルックスとマット・ジョーンズを魅了するスピットファイアの背景には、エンジニアリングにおける壮大なストーリーがあります。ボールトビー・フライト・アカデミーでは、2人の英国人パイロットが、世界で唯一のスピットファイアの航空学校を設立しました。現在この2人は、航空史上初となるスピットファイアでの世界一周を計画しています。

2人の航行は、「シルバースピットファイア」では過去最長のものとなる予定です。機体は、14名の専門家が2年の歳月をかけて念入りに復旧作業を行いました。1943年に建造された、金属の機体の歴史を物語る青錆はそのままに、通常とは異なる研磨工程を経て、輝かしい光沢を放つ仕上がりとなりました。「シルバースピットファイア」は、ある意味で時代を映し出す存在となりました。通常の塗装では絶対に見ることのない、航空機の象徴的なシルエットがこれほどくっきりと描き出された機体はありません。

この偉大な冒険は、英国南部のグッドウッドで来年夏に開始されます。世界中、43,000キロメートル以上を航行するには、飛行を約150区間に分ける必要があります。その行程には、スピットファイアにとって対処しなければならないあらゆる過酷な条件も生じるはずです。ロシアの大草原地帯の寒気、熱帯アジアの高温多湿、海洋上の厳しい天候や砂漠の砂嵐などは、素材だけではなくパイロットと地上整備員にも厳しい要求をつきつけることでしょう。

 

スティーブ・ブルックスとマット・ジョーンズが、来年8月から 世界各地を飛行するための機体を見つけたのは、博物館でし た。それは1943年にキャッスル・ブロムウィッチで建造され、運用期間中に50回以上飛行した機体でした。その機体は修 復のため、部品1つに至るまで分解されました。約8万か所の リベットは一つ一つ慎重に検査され、清掃、もしくは必要に応 じて交換されました。「シルバースピットファイア」のすべての パーツは研磨され、そのクロームのデザインが輝きを放ってい ます。特殊な研磨方法により、使い込まれた機体の味わいを 維持しつつ、鏡面仕上げが施されました。これにより、スピット ファイアの彫刻的な美しいデザインが、これまで見たこともな い程の輝きに包まれました。スピットファイアは、それ自身が 重大な歴史を経験しており、最良の「時代の語り部」となることでしょう。この機体のレストア・プロセスには、約14名の専 門家が2年以上にわたり携わっています。

 

飛行ルートはまだ決まっておらず、細かな部分は気象条件に よって異なってくるでしょう。しかし、北極の比較的穏やかな気 象条件を利用できるよう、英国南部のグッドウッドを飛び立っ た後は、アイスランドを越えてカナダに入り、そこからアメリカ に渡ることになっています。その後、パイロットはインドへ向かい、アラスカ、ロシアを越えて日本、そして東南アジアへと飛 行します。その後、「シルバースピットファイア」は中東を経由し てヨーロッパに戻ります。

 

IWCシャフハウゼンおよびボールトビー・フライト・アカデミーは、“シルバースピットファイア”の復元が完了したことを大きな喜びとともに発表いたします。独特な表面はポリッシュ仕上げを施したアルミニウム製で、この英国の戦闘機を象徴するシルエットをこれまでに無い形で強調しています。新たに「G-IRTY」として登録された“シルバースピットファイア”は、8月から始まる前例のない世界一周飛行に備えて、今月はテストフライトを行っています。

IWCがシルバースピットファイアの出発を記念

IWCシャフハウゼンとボールトビー・フライト・アカデミーは、アビエーション・アドベンチャー社と共同で、「シルバースピットファイア – The Longest Flight (最長飛行)」の公式スタートをグッドウッドで祝福しました。念入りな修復を終えて輝きを放つスピットファイア機が、400人以上のゲストの鳴り響く拍手に見送られながら、世界を巡る前代未聞のフライトに旅立ちました。IWCはメインパートナー兼オフィシャル・タイムキーパーとしてこのミッションを支援しています。

 

過去の2年間、12人以上の専門家がスピットファイア MK IXの修復に取り組んできました。本機は元々、1943年にキャッスル・ブロムウィッチで製造されたものです。7月に複数回行われたテストフライトが無事完了したことを受けて、「シルバースピットファイア」はついに今日、チチェスター・グッドウッド空港を飛び立ち、待ちに待った世界一周飛行を開始しました。アイコニックな英国の戦闘機を操縦し、この冒険の第一区間を飛ぶのは、ボールトビー・フライト・アカデミーの共同創設者であるマット・ジョーンズです。

 今回のロンゲストフライトの最新情報はこちらからご確認頂けます。

IWC”スピットファイアシリーズ”を発表

IWCは、「パイロット・ウォッチ」コレクションから新しい “スピットファイア” シリーズを発表しました。伝説的な英国の戦闘機の設計者が誇った独自のエンジニアリングに敬意を表し、すべてのスピットファイア・ウォッチにIWC自社製キャリバーが搭載されます。その設計は、マーク11の極めてシンプルな計器デザインにインスピレーションを受けています。この象徴的なナビゲーション・ウォッチは、1948年以降、英国王立空軍のためにシャフハウゼンで生産され、数多くのパイロットおよびナビゲーターに愛用されました。

 

IW387902
パイロット・ウォッチ・クロノグラフ ・スピットファイア -ブロンズケース‐

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